FrontPage

清浄華院

こちらは京都のお寺、浄土宗大本山清浄華院が運営するホームページです。

お知らせ

 

各位

新型コロナウイルス感染症への対応につきまして

大本山清浄華院
執事長 吉川文雄
 

 新型コロナウイルス感染症流行の情勢を鑑み、当院では下記の通り感染対策をさせて頂きます。
 
 檀信徒さまをはじめ、ご寺院、ご参詣の方々、関係各位にはご不便をおかけいたしますが、引き続き感染拡大対策にご理解ご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
 各位におかれましても、お身体大切にお過ごしください。

合掌
 

※ 諸堂への参拝は可能です。マスクの着用等、各自感染対策を心掛けてお参り下さい。
※ 諸堂開扉、寺務所対応等は以下の通りとします。
 ・総門開扉、堂舎の開扉、堂内参拝…9時~17時
 ・寺務所受付対応…9時~17時
 ・勤務時間短縮のため17時以降の電話対応等は基本的に行いません。
 ・所員の交代勤務を実施しています。人員減少に付いての対応不備の折は何卒ご寛容ください。
ご朱印は手書きにての授与を再開しております。
※ 墓参は可能です。感染対策を行ってお参りください。
 以後状況を判断しながら、順次制限を変更する予定です。

(2021.4.1更新)


  • 2021.04.21~23 大本山清浄華院 令和3年 御忌大会を奉修します。

清浄華院

 浄土宗の開祖、法然上人の年忌法要として、その遺徳を讃え報恩の誠を捧げる「御忌大会(ぎょきだいえ)」。例年4月20日慈覚大師忌を開闢として23日を結願とする、浄土宗大本山清浄華院の年中行事の中でも最も鄭重かつ盛大な法要として厳修されています。
 コロナ禍対策として、関係者の大幅人数制限や儀式改編した部分もございますが、ほぼ例年通り奉修いたします。
 堂内は換気を行い、消毒等の対策を致しますのでご参列はお断りしませんが、多人数はお控えいただき、マスク着用、入堂前の検温・消毒にご協力いただいたうえ、密にならぬ様ご参列ください。

 YouTubeにてライブ配信を行う予定です。公式チャンネルよりご視聴ください。


4月21日【 日中法要 】13:00~
13:00~ 【大殿布教】 布教師 滋賀教区湖南組 正定寺 佐々木昭通上人
14:00~ 【日中法要】 唱讃導師 三河教区岡崎組 大光院 木村良成上人
 御忌大会の3日間の内21、22日の法要は、関係寺院より「唱讃導師(しょうさんどうし)」が任命され、法然上人を讃える「唱導(しょうどう)」をご法主(大本山住職)に代わってお勤めします。
 大本山にて唱讃導師を勤めることは、一世一代の名誉とされ、特に当山の唱讃導師はご法主の「御代理」として導師役も担う形をとっており、僧侶として最高格の衣「緋衣(ひえ)」を着して唱導を行います。
 独特の節回しで唱えられる「唱導」と、代理導師となるために導師の象徴である「払子(ほっす)」を唱讃導師が預かる「払子授与」、歴代法主の伝衣(法脈の象徴とされる袈裟)である第十世中興佛立慧照国師等熈上人称光天皇勅賜の袈裟を纏う「伝衣作法(でんねさほう)」などが見どころです。


4月22日【 日中法要 】13:00~
13:00~ 【大殿布教】 布教師 京都教区鴨川組 静林寺 入江康隆上人
14:00~ 【日中法要】 古式唱讃導師 長野教区上小組 正念寺 奥寺浩司上人

 本年2日目の22日は以前一度唱讃導師をお勤めされたお上人に再度唱導を頂く運びとなり、特別に「古式唱導」をお勤め頂きます。当山の現在の御忌は、ご法主が勤める「導師」の役も唱讃導師が「御代理」をする形をとっていますが、江戸時代までは法要の途中で入退堂し、一部である「唱導」部分のみを唱讃導師が勤める形をとっていました。
 平成31年にこの古式唱導が復興され、今回二度目の唱讃導師をお勤めになるにあたり、古式唱導にてお勤め頂く事となりました。
 古式唱導は読み物の節回しや伝衣作法などは変わりませんが、現在は用いていない「神分」などの文を唱え、また唱讃導師が唱導のみを行い導師とならないため、代理として緋衣を着けることなく、また途中で入退場するなど、その趣が現在の作法と大きく異なります。
 二度唱讃導師をお勤めされる方は珍しく、古式唱導が次いつなされるかは分かりません。


4月23日【 結願法要 】13:00~
10:00~ 【日中法要】
11:00~ 【大殿布教】 布教師 石川教区犀川組 大蓮寺 高島訓堂上人

 御忌大会3日目、23日はご法主が親しく導師を勤めて結願の法要をお勤め致します。
 諸般の事情により3年に渡ってご法主不在という異常事態が続いており、本年も吉川文雄執事長が住職代務として導師を勤めさせて頂く事となってしまいました。
 儀式中、当山の伝衣(法脈の象徴とされる袈裟)第十世中興佛立慧照国師等熈上人の袈裟を頂戴し、当山歴代上人のご承引を仰いだ上でお勤めさせて頂きます。


※不動講行事はこちら 

行事紹介


  • 2021.04.20 大本山清浄華院 慈覚大師忌を奉修いたしました。

 清浄華院では毎年勤められる宗祖・法然上人の年忌法要「御忌大会(ぎょきだいえ)」に先立ち、開創開山 慈覚大師円仁さまの年忌法要をお勤め致します。
 清浄華院は平安時代初期に清和天皇のご勅願により慈覚大師が創建された禁裏内道場がその創始であるとされ、慈覚大師を開創開山(お寺を創建した僧侶)として仰いでいます。

 慈覚大師の御恩に感謝し遺徳を讃え、大師が中国五台山より請来したとされる引声念仏に因み、声明「引声阿弥陀経(いんぜいあみだきょう)」を唱え、献茶を捧げ、御供養させて頂きました。

 YouTubeライブ配信を致しました。アーカイブをご視聴いただけます。令和三年慈覚大師忌 YouTube


  • 2021.03.19 大本山清浄華院 春季彼岸会 放生会を奉修しました。

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20210319hgan.jpg

お彼岸は日本仏教独自の習慣で、真西に太陽が沈むこの季節に、阿弥陀如来の西方極楽浄土に思いを馳せ善行を積み、先祖へ供養とする期間とされています。例年清浄華院では大殿内に當麻曼陀羅を掲げて法要を奉修していますが、本年は放生会を建会し、彼岸積善の法要とさせて頂きました。

放生会は、『金光明最勝王経』に説かれる流水長者の説話を元に、捕らわれ命奪われんとする鳥魚獣を購い、仏前で教えを授けて解き放つという法要です。

われわれ人間は、日ごろ他の生き物の命を頂いて生きています。放生の儀式を通して、そのことを今一度思い出し、感謝と戒めの心を新たにする法要として行われます。

 公式チャンネルにてライブ配信を行いました。→アーカイブライブ配信しておりましたが、機材の不備で途中までとなっております。


  • 2021.02.15 大本山清浄華院 涅槃会が奉修されました!!

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20210215nehan.jpg

 お釈迦さまの入滅を偲び、その様子を描いた大涅槃図を掲げてお勤めを致します。近年は2月3日節分に浄山不動講節分大祭と併修し多くの方にお参りいただきますが、本年はコロナ禍感染対策の為、本来の日程である15日に奉修させて頂きました。

当院の涅槃会は、根本霊宝の一つである「過去七仏舎利塔」を安置し遶塔供養(行道散華)を行うのが例式となっており、今年は七仏唱礼による行道散華を行ない、七仏通戒偈を奉読しました。
 公式チャンネルにてライブ配信を行いました。→アーカイブ


  • 2021.02.02 浄山不動講による 節分大祭が厳修されました。
    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20210202setsubun1.jpg

 当院の不動堂の護持団体 として活動している浄山不動講が節分に際し執り行っている浄山不動講 節分大祭が本年も厳修されました。

 豆撒きや護摩供等、儀式作法については例年通り執り行われましたが、緊急事態宣言下につき参詣は停止、代わりに大護摩供の様子をライブ配信されました。アーカイブ
 なお、例年節分に合わせて奉修しております涅槃会は2月15日に延期して奉修させて頂きます。






  • 2021.01.01 修正会
  • 2020.12.31 除夜会~除夜の鐘・歳末回向法要をお勤めしました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20201231joya(1).jpg

 例年恒例の清浄華院除夜の鐘・歳末回向法要ですが、コロナ禍対策のため本年は規模縮小にて行う事となり、除夜の鐘は僧侶のみで撞き、歳末回向や引き続き行われる修正会の法要も堂内参列をご遠慮いただく事となりました。ぜんざい等の御接待も行わず静かな年明けとなりました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20201231joya(2).jpg  ./swfu/d/gyouji-houkoku/20201231joya(3).jpg

 代わりに例年除夜の鐘や法要の様子はインターネットで配信する事と致しました。(上載画像は配信画面のキャプチャーです)
YouTube公式チャンネル配信ページ

 新たな年を迎えるにあたり、阿弥陀さま、法然さまの日々のお見守りに感謝し、新年の平安をお祈りさせて頂きました。
 
 本年もご信仰を通して、当院の護持興隆にご協力を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。


  • 2020.12.23 令和二年度 お身拭い式をお勤めしました。

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20201223ominugui1.jpg

 お身拭い式は歳末に当たり大殿本尊の法然上人の御像を拭い清め、一年の塵埃を払い、お見守りに感謝し、新年を迎えるための大切な法要です。沢山のお参りを頂いておりますが、本年はコロナ禍の中、感染拡大防止のため誠に残念ながらご参列をお見合わせ頂くになりました。
 例年はご参列頂いた方々ご自身に御像を拭って頂いており、参拝停止とはいえご信心の皆さまに何かの形でご結縁を頂きたいと考え、ネットで法要の様子を配信しつつ、お申込みの方々の代わりにお身拭いを行うという「遠隔参加」をご案内させて頂きました。
 沢山の方々にお申込みいただき、無事奉修させて頂きました。配信ページ

./swfu/d/gyouji-houkoku/20201223ominugui2.jpg  ./swfu/d/gyouji-houkoku/20201223ominugui3.jpg

 法要後、寒さ厳しい季節に向けて、領帽(襟巻)をお掛けしました。当院の法然上人像は、上人が42歳の厄年に自ら製作された自刻像と伝わり「除厄(やくよけ)圓光大師」像と呼び親しまれていました。コロナ禍の中でご参列頂く事は叶いませんでしたが、こうした取り組みを通じ少しでも多くの方に当院の法然上人とご縁を結んでいただければ幸いに存じます。


  • 2020.10.17 永代祠堂 骨佛供養法要をお勤め致しました。

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20121017kotsubutsu(1).JPG

 年に一度、納骨堂安置の骨佛さんを大殿にお移しし、納骨された精霊と永代祠堂を納められた精霊に対しご回向を行う「永代祠堂骨佛供養法要」をお勤めしました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20121017kotsubutsu(2).JPG ./swfu/d/gyouji-houkoku/20121017kotsubutsu(3).jpg 

 コロナ禍中お参りも少なめでしたが、無事お勤めさせて頂きました。


 東京増上寺などでも24時間不断念仏を企画されている24時間不断念仏会さまと共催による念仏会が今年も催されました。今年で9回目となますが、コロナ禍中に付き、リモート開催という形となりました。
 世界各地の会場からインターネットでの中継配信を行い、一般の参加希望者にもご一緒頂きました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200926fudannenbutsu (2).jpg ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200926fudannenbutsu (3).jpg 

 清浄華院では日中一時間ごとに職員が担当してお念仏を続け、浄山学寮にも協力してもらって配信させていただきました。
 ご参加いただきました各位には誠に有難うございました。いち早くコロナ禍終息してまた皆様と一緒にお念仏できることを願っております。


  • 2020.09.24 秋季彼岸会を厳修しました。
     
     秋の彼岸に当たり法要をお勤め致しました。前期はコロナで自宅学習であった浄山学寮生も出仕、練習を重ねて四奉請散華をしてくれました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200924higan2.JPG  

 外陣には極楽世界の様子を描いた當麻曼陀羅を掲げ、ご先祖様の御回向をお勤めさせて頂きました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200924higan1.JPG ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200924higan3.JPG 


  • 2020.08.28 染殿地蔵尊地蔵盆大祭を厳修しました。
     
     清浄華院地蔵堂の本尊・染殿地蔵尊のお祭りとして地蔵盆大祭が行われました。
     14時からは浄山不動講により不動堂安置の「石薬師尊」への法楽護摩会が行われ、つづいて15時より地蔵盆施餓鬼法要をお勤めしました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200828jizaubon2.jpg  

 地蔵盆施餓鬼は戦国時代に活躍した立入宗継の一族を回向するために始められた法要で、例年山門前でお勤めしています。職員や不動講より有志の僧侶が出仕し、厳かにお勤めさせていただきました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200828jizoubon1.jpg ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200828jizoubon3.jpg 

 引き続き地蔵堂の地蔵尊前にてお勤めをさせて頂き、地蔵菩薩に日ごろの護念を感謝いたしました。
 


  • 2020.08.16 浄土宗大本山清浄華院 盆施餓鬼・献灯回向法要を厳修しました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200816bonsegaki.JPG

 本年も例年通り、盆施餓鬼の法要を厳修させて頂きました。
 18時より境内に灯篭をお飾りしての献灯回向法要、19時より大施餓鬼法要をお勤めし、皆様から寄せられました志を御回向させて頂きました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200816bonsegaki1.JPG ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200816bonsegaki2.JPG 

 コロナ禍で恒例の五山送り火大文字の遥拝、大念珠繰りは自粛としたため、ご参拝も自粛気味でしたが、法要や御回向の方は確とお勤めさせていただきました。

 なお、この度大阪教区眞如寺 長松眞也上人よりコロナウイルス感染対策としてアクリル板衝立をご奉納いただきました。今後の法要にて使用させて頂きます。


./swfu/d/gyouji-houkoku/20200702b.JPG

 当院第5世 向阿是心上人の年忌法要「向阿忌」をお勤めしました。当年は64世堀尾貫務上人100回忌、75世椎尾弁匡上人50回忌に正当、併せて御回向させて頂きました。

 例年行われている法要後の講演については、当院史料編纂室より「清浄華院と災害回向―日鑑に見る天明の大火供養塔を中心に―」と題して、当院の災害回向の歴史についてお話させていただきました。
 講演につきましてはこちら【清浄華院公式facebook】で視聴できます。レジュメ資料等はコメント欄に上げております。
 


  • 2020.06.01 新型コロナウイルス感染症 早期鎮静祈願 物故者回向法要が厳修しました!!

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200601.JPG

 この日、新型コロナウイルス感染症対策の為の拝観停止・時間制限を解除しましたのに合わせ、この疫禍の早期鎮静と物故者の回向をお勤めさせて頂きました。


  • 2020.04.23 法然上人御忌法要が厳修されました!!

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200423gyoki (1).JPG

 毎年恒例の浄土宗元祖法然上人の年忌法要「御忌」をお勤め致しました。例年は「御忌大会」として3日の間盛大に奉修されますが、本年は昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の情勢を鑑み、日程を23日日中法要のみに短縮、法要もご参拝ご随喜はご遠慮いただき当院内局職員の出仕のみにて規模縮小しての奉修とさせていただきました。

./swfu/d/gyouji-houkoku/20200423gyoki (2).JPG ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200423gyoki (3).JPG 

 ご法主不在により執事長導師の下、規模縮小とはなりましたが、法然上人報恩謝徳の志を捧げ、また新型コロナウイルス感染症疫禍物故者の超生浄土に回向し、また事態の早期鎮静、罹患者早期平癒とをお祈りさせていただきました。
 
 また、今回初めての試みとして法要のライブ配信も行いました。ご視聴の方にはご一緒にお念仏を頂き、有難うございました。


  • 2020.03.19 春彼岸会が厳修されました!!

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20200319higan.JPG

 春彼岸に際し、大殿に當麻曼陀羅図を奉懸して彼岸法要を営み、西方極楽浄土の阿弥陀様に日々の護念を報謝し、檀信徒各位のご先祖様へご回向させて頂きました。
 現在ご法主不在のため執事長が導師を勤め、併せて新型コロナウイルス疫禍早期鎮静も御祈願させて頂きました。集会自粛の為、参拝者の居ないお勤めとなりました。

 ※境内施設つきかげ苑での彼岸会は新型肺炎感染対策のため、中止となりました。


  • 2019.11.18 当山第八十二世御法主 延壽光院弘蓮社大僧正宣譽上人道阿説欧龍海大和尚 表葬儀をお勤め致しました。

    ./swfu/d/gyouji-houkoku/20191118sougi.jpg

 諸事情により導師を置かず、ご参列の皆さまよりお念仏・ご焼香を頂く形でお勤めをさせて頂きました。
 大本山清浄華院式衆会の勤仕のもと、大本山金戒光明寺法主 久米慶勝台下、大本山百万遍知恩寺法主 福原隆善台下、大本山善導寺法主 阿川文正台下、大本山光明寺法主 柴田哲彦台下、金戒光明寺名誉法主 髙橋弘次大僧正を始め、沢山のご参列の皆さまと共に、眞野大僧正のご遺徳を偲び、哀悼の誠をさせて頂きました。
 (写真にリンクがあります)


  • 2019.09.09 当山第八十二世御法主 眞野龍海大僧正ご遷化

    ./swfu/d/top-oshirase/manodaika.jpg

 令和元年9月9日 午前7時5分、眞野 龍海 大僧正こと、大本山清浄華院第82世御法主 延壽光院弘蓮社大僧正宣譽上人道阿説欧龍海大和尚ご遷化されました。都内病院にて円寂され、通夜密葬はご自坊天光院にて東京教区芝組ご寺院様ご出仕の下厳かにお勤め頂き、荼毘に付されました。ご遺骨は「京都へ帰りたい」との御遺言により即日当本山へお戻り頂き、中陰は山内にてお勤めし、10月24日満中陰式を執り修めさせて頂きました。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional