ヒプノタイトル


NLPヒプノセラピーは、NLPカウンセリングをベースにした催眠療法です。ヒプノセラピーは多くの場合、トラウマ、症状の解消や、その軽減、あるいは強迫的行動、嗜癖の修正などを目的としています。つまり、クライアントが持つネガテブな反応を、解消、あるいは軽減することが、ヒプノセラピーが最も力を発揮する場面でしょう。


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深層に潜んでいるもの、それはトラウマであり、感じることを禁止された感情であり、直面化したくない不都合な真実であることがほとんどです。この深層のレベルを扱えるためにも、臨床経験の蓄積が豊富な催眠療法を学び、かつNLP的な発想とスキルを統合的に駆使することが、セラピストに多くの可能性をもたらすのです。

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またトランスパーソナルな視点から、ヒプノセラピーは、一個の人間の自己実現のプロセスともいえます。まさにNLPヒプノセラピーは、この個人のさまざまなレベルの欲求に応えながら、その個人にとって真に望ましい姿になってもらうため、変容を促進する方法のひとつです。そして、ヒプノはこのプロセスを進めるために、カウンセラー・セラピストにとって非常に役に立つスキルであるということです。

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NLPカウンセリングでいう「構成する」こと、中でも特に再構成するという作業が、NLPではプログラムの書き換え、サブモダリティの変換と呼ばれている部分になります。サブモダリティとは人間が外部情報を記憶するときやまたそれを表現する際に用いる五感の表象の従属的様相=イメージや感覚などを指します。NLPヒプノセラピーは、このトランス下における働きかけを重点的に行います。それによって、個人が自身の生育歴の中で得たさまざまな信念や、感情、防衛機制、コンプレックスなどを含めたプログラムを書き換えていきます。また、トランスパーソナルな視点からも個人の、より深い無意識と意識の統合と自己実現を目指すセラピーなのです。
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このコースは、カウンセリングレベルの内容ではなく、セラピストの実践に役立つものという前提でコースは進められます。基礎コースは6日間で、催眠の歴史、催眠療法への基礎的理解を始め、基本スキルとして、被暗示性テスト、リラクゼーション誘導、インナーチャイルド、退行療法、パーツセラピーを学習していきます。基礎コースを修了された方は、前世療法、アタッチメントなどを学習します。
NLPヒプノセラピーとは、伝統的催眠療法、エリクソン催眠、前世療法、パーツセラピーなどを統合した戦略的かつ、トランスパーソナルな催眠療法です。
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